ボイリング処理・超極圧潤滑剤

ボイリング処理

ボイリング処理とは

工具の摩耗を少なくし、工具寿命を延長させ、再研磨費・工具費のコストダウンを図る

処理方法

穴金属表面(ワーク・工具)は、肉眼で見るとツルツルしています。
しかし電子顕微鏡で見てみるとデコボコしていてクレーターのような穴がいっぱいあります。

ボイリング処理装置を使い、メタルコンディショナーの原液に摺動部品や、切削工具・金型を漬け込んで
約93℃に熱すると、金属表面に被膜が形成されます。

これによって、初動のトラブルが回避できたり、刃先の汚れ付着防止が防止されるので、寿命延長・仕上げ精度の維持に効果があります。

使用オイル=メタルコンディショナー ミリテック1

ミリテック-1

こんな用途に

  • 緊急時の潤滑レスキューに
  • オイル・グリースへの添加剤として
  • 強力な潤滑被膜表面処理剤として分子結合潤滑被膜形成 ボイリング処理
  • 驚異的な金属保護・寿命延長・性能向上
  • TPMチャレンジの酵素役として

ちなみに車のエンジンオイルにも使用できます。 当社では、工具類の【ボイリング処理】を承っております。ボイリング処理装置の販売もしております。